-->

種別・銘

短刀 相州住綱広

Tanto Soshu ju Tsunahiro

鑑定書・資料 特別保存刀剣 [N.B.T.H.K]Tokubetsu Hozon Token
寸法 長さ(blade length)20.4cm 反り(Sori)0.0cm
元幅(Motohaba)1.82cm 元重ね(Mtokasane)0.43cm
時代・国 古刀(室町時代後期)相模
形状 平造、三つ棟、やや小振りで、寸法に比して重ね厚く、ふくら枯れごころ。
鍛肌 板目に杢交じり、地沸微塵につき、地景入る。
刃文 互の目乱れに尖り刃交じり、足入り、金筋、砂流し盛んにかかり、棟焼、飛焼かかって皆焼となる。
帽子 先尖りごころに返る。
彫物 表に腰樋、裏に梵字の跡がある。
うぶ、鑢目勝手下がり、先栗尻。
説明

 室町時代後期の相州鍛冶の代表としてこの綱広がいます。同銘が受け継がれて現代まで連綿と続いています。

 

刀剣・日本刀展示品一覧へ

日本刀販売の刀剣高吉 トップへ