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種別・銘

老松図鐔 無銘 加賀象嵌 

Oimatsuzu tsuba Mumei Kagazogan

鑑定書・資料

保存刀装具 Paper:[N.B.T.H.K]Hozon Tosogu

寸法(Size) 79.8mm×74mm×3.5mm
時代・国 江戸時代中期 加賀
説明  加賀象嵌は元禄から享保頃にかけて金沢を中心として、加賀国で発達した独特の平象嵌の技術です。鐙(あぶみ)作りの技術を鐔や刀装具に応用して栄えたと言われています。素銅や四分一の磨地に金・銀・銅の様々な素材を用いて象嵌し、画題は巧みな構図で知られています。加賀百万石のお国柄を反映した作風となっています。

 

 

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