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種別・銘

猩々留守模様透鐔 無銘 赤坂

Shojorusumoyosukashi tsuba Mumei Akasaka

鑑定書・資料

保存刀装具 Paper:[N.B.T.H.K]Hozon Tosogu

寸法(Size) 80.5mm×76.8mm×5.2mm
時代・国 江戸時代中期 武蔵
説明  江戸時代初頭に京都から江戸赤坂に移住し、以後幕末まで栄えた鐔工を赤坂と総称しています。初代・二代・三代の上三代と呼ばれる古赤坂には在銘作が確認されていません。四代忠時、元禄頃になって在銘作が現れます。以後嫡流は忠時の名を襲名しています。

 猩々は中国の伝説に登場する生き物で水中に住み、酒を好むと伝えられています。その猩々から尽きる事のない酒壺を得たという話がこの画題の元になっています。日本でも同様にお目出たい縁起物として信仰されました。

 

 

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